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矮小なる虚、真贋の禍根。<改編>

因果による報復絶倒
世の常と流れゆく不毛な日々よ
涙さえも自愛の玩具で
白々しく微笑む偽称品に
理由を求めては掃き溜める無知
愚鈍にお勤め御苦労樣で
あゝもう言葉はいらぬ。
-崇拝セヨ-

‘総てを無窮に変えて’

無信の神よ
存在がないから神で
誰にも存在を認められないからそこにいる
ただ崇拝のみが許される。
故に-崇拝セヨ-

‘やがて総ては無窮に染まりゆく’
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矮小なる虚、真贋の禍根。<改編>

因果による報復絶倒
世の常と流れゆく不毛な日々よ
涙さえも自愛の玩具で
白々しく微笑む偽称品に
理由を求めては掃き溜める無知
愚鈍にお勤め御苦労樣で
あゝもう言葉はいらぬ。
-崇拝セヨ-

‘総てを無窮に変えて’

無信の神よ
存在がないから神で
誰にも存在を認められないからそこにいる
ただ崇拝のみが許される。
故に-崇拝セヨ-

‘やがて総ては無窮に染まりゆく’

アリス少女と。病室にて

数再度

白い病室 他の総ての色を亡くしたような部屋
そうやって選択の余地を無くしているに違いない
医者さえ信じるに値にしないんだ どいつもこいつも
隣のベッドには兎の縫いぐるみに喋りかけている拒食症の少女、手首には包帯だらけでひどく痛々しい
傷口が治りかけてはまた深い傷をつけ、憐れな姿
(ため息)僕もきっとああいう風に写っているのだろう(ため息)
白い病室は酷く寒く辛かった喪ノ黒の過去のことばかり思い出させる
真冬の日に下着姿で縛られ、体育倉庫に閉じ込められ、「寒いだろ」と下着の中に花火を入れられた
弁当は食べる前に捨てられ、逆にゴミを食べさせられた
僕は休み時間になるごとに職員用トイレの個室に逃げ込んだ
頼むから皆消えてくれと心から願って短冊に書いたりした
クラス写真には一人づつ唾液を落とし密かに復讐した
教会では皆死ねと願い、神社では皆死ねと願った

自分が生きるに値しないとは分かっているよ
生きていても誰かに迷惑かけるだけだと

作文:
『僕ってゴミみたいな人間だな』

「た、田んぼに囲まれた、死んだ蛙いっぱい帰り道
 す、数人に囲まれた、生きてる価値ない汚い僕
 け、懸命に集めてた、牛乳ビンのフタ投げ付けた。
 て、手首にモノサシ(30cm)を、眼球には赤エンピツを、
 く、口にコンパスを、耳にハサミを突き刺して
 だ、大脳新皮質に、ケシゴムのカス詰め込むんです。
 さ、最低の夢でした。アイツら殺すのが夢でした。
 い、今でも夢ですけど(笑)とにかくお願いですから死んで下さい」

僕は小さい頃に唱えた呪文を思い出す
これさえ唱えれば別の世界にゆけると

そして…
僕は消えてゆくよ…
体は焼かれ火葬され消えてゆく…

中二病が嵩じて、今日も死にたいと泣き叫ぶ
泣き続けてると兎の縫いぐるみ貸してくれた少女。
辛いよねと一緒に鳴いてくれた自分を愛せない君。
僕と同じように虐められていた君。

僕ら…
これからどうすればいいのか…
人格は崩れボロボロになり消えてゆく…

最新のつぶやき:
「死ね」「復讐してやる」「殺してやる」「死ねばいいのに」「苦しい」「助けて」「総て消えろ」「もういや」「殺せ」「殺してください」「死にたい」「消えたい」「もう生きれない」「自分には生きてる理由がないから」

(我が最愛の)数、再度(零に消すキ術)
羅利粉灰×乱離骨灰


死にたい消えたいもう生きれない
心の底からそう思うよね?
リスカの痕はまた消えてそして増えて
その傷口見ると虚しくなる。
死にたい消えたいもう生きたくない
君はそう僕に呟いたよね?
その言葉の重み、初めて感じた。
そんなこと言わないで、素直にそう思った。
だから助けたい、君だけは救いたい
この暗い暗いどん底から。
嫌な奴なんて僕が壊し、もう壊して
壊して壊して壊してやるさ。
死にたい消えたいもう生きれない
でも本当の本当は、生きたいよね?
そんな事分かっているのに、何も言えず。
だからこの曲に総てを捧げよう
だからお願い、君は生きて、そう生きて・・・

きちるばしるく(着散る破著く)

乳飲子も容赦なく、売買―バイバイ―
肺買って嬉しい、患者―クランケ―
搾り取るお金こそ、礼讃―ライサン―
牛なった痛みが、ぽろり。


同じ長屋に産まれて共に育った君が、今夜こそ連れ去れて、消えて逝く。
僕はただ離れて往く君に、ケセラセラと唄いながら笑うのさ。毀れてゆく。


少年「はいやらいやらいやらいらいはいはさんさん」


君はまだ生きているのに淡淡と行われてゆく簡素なる火葬式。
まるで最初から居なかったように君に関する喪ノ総て燃やされ、記憶からも消されてゆく。


もう何も見たくないと鏡を壊し
両眼を抉った、それでも堕ちる朱グロイ涙。

今日も流れてく残酷華一匁
花街を照らす眩しさの裏の一輪と。

孤独の俯瞰

揺れる 軋む
絶える景色を眺め

見えぬ月に光求め
裏切られた思いを止めて

此処は名も無き部屋
痛みは忘却
盲信 黒塗りの意識
全て侵され

遠く滲む 抑圧の海に沈む
暗い水を 其の眼に
見えぬ姿 拒絶に喰われ亡くし
想い 鬱ぎ込む意図 堕ちる
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